アジアの未来2010 「開かれた経済圏へ〜新たな成長基盤を築く」

講師略歴

エバンス・リビア

米元筆頭国務副次官補

エバンス・リビア

世界と各地域の戦略的分析、交渉、危機管理を専門とするシニアエグゼクティブ。アジアおよび米国の対日本・韓国・中国外交・経済・セキュリティ政策の著名な専門家として名を馳せる。受賞歴多数。米国務省きってのアジア通の1人として、30年にわたって管理・外交政策のリーダーシップの成果を実証。日本、北朝鮮、韓国の専門家としても名高い。米国・アジアにおいて、ビジネス、外交、学術界、メディア、シンクタンク、軍にネットワークを持ち、大きな影響力を持つ。困難な時代の克服と難題の解決を通して企業を導く才覚を備えた、戦略的洞察力と大胆な発想の持ち主。政治、経済、社会、文化に対する眼識でデリケートな問題に対処する、明敏なアナリストでもある。

■職歴  
1998年 - 2000年 米国務省韓国担当ディレクター(ワシントンD.C.)
2000年 - 2003年 韓国ソウルのアメリカ大使館首席公使、および、代理大使
2003年 - 2004年 米国務省日本担当ディレクター(ワシントンD.C.)
2004年 - 2005年 米国務省東アジア・太平洋(EAP)担当国務副次官補代理、および、筆頭国務副次官補(ワシントンD.C.)
2005年 - 2007年 外交問題評議会サイラス・バンス外交学フェロー
(ニューヨーク、ワシントンD.C.)
2007年 - 2010年 ザ・コリア・ソサエティ(ニューヨーク)
2010年5月 - オルブライト・ストーンブリッジ・グループ
(ワシントンD.C.)シニアディレクター

■学歴
プリンストン大学
・1993年 - 1994年 ウッドロー・ウィルソン公共政策大学院、国務省ミッドキャリアフェロー
・1976年 東アジア研究で優等学士号取得
・化学工学専攻


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