フィリップ・オキーフ
世界銀行 東アジア・大洋州地域総局リード・エコノミスト
フィリップ・オキーフは、東アジア・太平洋地域のリード・エコノミストであり、東アジア・太平洋地域高齢化研究のフラッグシップレポートの担当者。
シドニー大学で学位を取得したのち、オックスフォード大学で法学、経済学の修士号を取得。1990年から93年まで、イギリスにあるワーウィク大学にて教鞭をとっており、その後、世界銀行に入行。欧州中央アジア地域局で人間開発プログラムリーダーおよびエコノミストとして、旧ソビエト連邦の労働・社会サービス、社会保障を担当、その後東アジア地域局にてインドとネパールの社会保障調整官を担当、北京にて中国とモンゴル人間開発局の調整官として社会保障、労働市場、人間開発関係業務の担当を経て、現職。